会社概要
Company
仁藝のポリシー
譲れないもの
仁藝らしさは4つのポリシーによって支えされています。
プロセスを信じる
予測不能な出会いや変化を楽しみ、完璧な計画よりも、そこから生まれる「一瞬一瞬」を大切に歩みます。

人を活かす
人を道具とせず、その人の感情や衝動も含めた「属人性」こそが価値の源泉だと考えます。一人ひとりが紡ぐ「物語」に耳を澄まし、その人ならではの価値や願いを引き出し、ポテンシャルを最大限引き出します。
アソビを入れる
効率や合理性だけではたどり着けない場所へ行くために。一見、無駄に見える「遊び」や「余白」、何気ない「雑談」や対話を大切にします。繋がりや関係性の”間(あわい)”の中にこそ本質があります。
問いから始める(提案)
私たちは安易な答えに飛びつきません。「そもそも、なぜ?」という問いを立て、常識や思い込みを疑うことからすべてを始めます。物事を白黒で判断するのではなく、一歩引いて全体を俯瞰することで浮かび上がることを大切にします。
代表メッセージ
仁藝に込めた願い

世界を遊ぶために、仁藝を作った。
——人間性が失われていくこの時代に。
世界は面白い。知らない場所に飛び込んで、全然違う文化に触れて、自分の世界が広がっていく感覚。あれが好きでたまらない。旅の途中で、言葉も通じない人と突然つながる瞬間。自分がいかに狭い世界の中にいたかを思い知る瞬間。そういう体験を重ねながら、私はずっと生きてきた。
でも2024年、旅の途中のトルコでガザのことが勃発した。その前にはウクライナがあった。戦争のリスクが、世界の当たり前になっている。そのことを、まざまざと感じた。同時に、資本主義的な構造の中で消耗していく人たちが、世界中に増えていることも。自分・他者・世界への感度が、静かに、しかし確実に失われていっている。
それでも、諦めなかった。陸前高田での15年があったからだ。
2011年3月11日、すべてのインフラが一瞬で消えた。でも人々は助け合った。見知らぬボランティアが飛び込んできて、人の善性が生まれた。あのとき気づいたのは、人は本来、助け合える存在だということだ。その力を、すでに持っている。
そしてその力は、世界中に残っている。
ローカルの「見えない日常」の中に。人間的な営みを土台に、新しい挑戦をしている組織の中に。優しさや想像力を信じて動いている個人の中に。場所も規模も文脈も違う。でも、人間らしさを取り戻そうとしているという意味では、みんな同じ方向を向いている。
仁藝は、そういう人たちのプラットフォームでありたい。
世界中にいるまだみぬ「友」と「仲間」になり、一緒にめちゃくちゃ面白いことをしたい。その出会いの中で関係が深まり、助け合いが生まれ、新しいものが生まれていく。多くの人と世界で遊ぶことが、世界を少しいい方向に変えることだと信じて。
Re-Discovery Humanity. 世界を遊ぼう。
株式会社 仁藝 (NINGEI.inc)
代表取締役 岡田 勝太
会社情報
会社名
株式会社 仁藝(NINGEI.inc)
設立
2025年8月27日
所在地
岩手県陸前高田市広田町
資本金
100万円
代表取締役
岡田 勝太


