EK-KYO

越境インフラ事業

その土地の「見えない日常」に、深く入っていくための環境をつくる。

世界中のローカルには、よそ者にはなかなか見えない日常があります。近所の人と交わす他愛ない会話、農作業の後に囲む食卓、言葉が通じなくても家族みたいになれる瞬間。EK-KYOは、その「見えない日常」に深く入っていくための環境をつくる事業です。地域との関係のコーディネート、研修の設計・運営、そして個人・組織に合わせて体験の効果を高めるデジタルツールの開発まで手がけます。観光でも短期滞在でもなく、人と出会い、土地と出会い、自分の中の何かが動き出す。個人の探求としても、海外の人が地域で暮らしながら学ぶ越境研修としても、目的に合わせて形にします。現在は陸前高田・東北、デンマーク、フィジーと連携しています。

具体的に取り組むこと

偶然の出会いが生まれる環境を、設計し、コーディネートします。

  • 越境プログラム・研修の企画・運営受託

    Program Design & Operation

    人間らしさは、その土地の日常に飛び込んだときに初めて見えてきます。キャリアの転機を迎えている方や、深く地域に関わりたい方といった個人に加え、グローバル人材を育てたい企業、インバウンドに取り組む自治体に向けても、その土地に深く入り込む越境プログラム・研修を企画・運営します。ただ訪れるのではなく、その土地に「住む」ように関わる体験を設計し、デジタルツールを開発し学びを最大化します。

  • 地域没入インフラの整備

    Immersion Infrastructure

    本質的な人との出会いは、偶然の中にこそあります。そして、そのような奇跡的な出会いは人々の感性を大きく刺激します。仁藝では言語や文化の壁を越えて、海外の人が地域のコミュニティに自然と溶け込んでいくための仕組みとデジタルツールを開発・整備します。偶然の出会いが起きる環境を、意図的につくります。

協賛パートナー

認定特定非営利活動法人SET